Hive(ハイブ)が期日プリセットと自動更新でフィルターを強化
Hive(ハイブ)は2026年9月16日、ユーザーがタスクをフィルタリングおよびレビューする方法を改善するための2つのインターフェイスアップデートを展開すると発表した。
変更点の1つは、プリセット日付フィルターの動作方法を調整することだ。プリセットは、選択した期間と重複するスケジュール期間ではなく、期日のみに基づいてアクションを照合するようになる。この調整により、選択した期間中に実際に期日を迎えるアクションをより正確に反映したリストが作成され、期日を迎えていないにもかかわらず期間をまたいでいるだけのアクションを確認する時間を削減できる。更新されたプリセット日付フィルターは、プロジェクトリストビューとアクションリストダッシュボードウィジェットからアクセスできる。
2つ目のアップデートでは、共有タブのフィルターがタブに戻った際に自動的に更新されるようになり、ページ全体の再読み込みが不要になる。共有フィルターのベースラインは再読み込みされるが、個々のフィルターの上書き設定はそのまま維持されるため、共有状態が更新されても個人のフィルター設定が失われることはない。この動作は、共有フィルターが設定されたタブを開き、別のタブに移動してから戻って最新の共有フィルター状態を確認することで確認できる。
Hiveは、今回の変更はチームや個人の作業効率向上を目的としていると述べている。共有保存フィルターを利用するチームはより最新のビューを利用できるようになり、今後の作業を確認するユーザーは期日に基づいたより正確なリストを利用できるようになる。
出典:Hive
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