PagerDuty(ページャーデューティー)、新フラッグシップ「PagerDuty Reliability Platform」と日本語対応SREエージェント「Paige」をウェビナーで解説
PagerDuty(ページャーデューティー)株式会社は、システム運用の高度化と人手不足に伴う運用の限界を打破し、アラート対応に追われるリアクティブな運用から障害を未然に防ぐプロアクティブな運用への進化をテーマにしたオンラインウェビナーを開催する。参加費用は無料で、Zoomを通じたオンライン配信形式で実施される。
・ウェビナータイトル:PagerDuty Fall Launch 2026 発表記念ウェビナー – 人手による運用から、AI協働の「プロアクティブな信頼性管理」へ。
・日時:日本時間2026年11月13日(金)12:00〜13:00
・講演者:草間一人(PagerDuty株式会社 Product Evengelist)
本ウェビナーでは、従来のOperations Cloudを進化させた新たなフラッグシップ基盤「PagerDuty Reliability Platform(PDRP)」が公開される。PDRPはインシデントの検知、調査、修復の全過程においてAIエージェントと人間がシームレスに協働し、過去の対応履歴から継続学習することで運用チーム全体のパフォーマンスを最大化する。新機能のハイライトとして、日本語に対応したSREエージェント「Paige」が発表される。Paigeは顧客固有のサービス、チーム体制、ワークフロー、過去のインシデントログを学習・理解した上でオンコールに加わり、心強いチームメイトとして機能する。さらに、最先端の運用体験を提供するイノベーション拠点「PD Labs」が紹介され、複雑なサービス間の依存関係を可視化する「Topology」や、AIエージェントを活用した新しいワークフローを検証できる「Workbench」といった機能が解説される。
セッション内では、AIエージェント「Paige」と人間が協働するインシデント対応の実践デモが公開されるほか、Operations CloudからPDRPへの進化に伴う移行メリットの解説や、登壇者が直接回答するインタラクティブなQ&Aが行われる。SREエージェントを自社のオンコール体制へ組み込む手法、導入に伴う運用プロセスやコストの変化、AI時代における理想のチーム体制といった疑問に答える構成となっている。登壇者は、通信事業者のプラットフォームエンジニアを経てPivotal、VMware、HashiCorpで活動し、一般社団法人クラウドネイティブイノベータズ協会代表理事やPlatform Engineering Meetupオーガナイザーを務めるPagerDuty株式会社プロダクトエバンジェリストの草間一人氏。対象者はSRE/DevOpsエンジニア、システム運用管理者、ITサービスマネージャー、開発リーダーとなっている。
視聴登録はこちら
出典:PagerDuty
この製品の詳細については、PagerDuty製品ページをご覧ください。