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お知らせ

【不正アクセス急増に対する緊急対策】デジタルアクセルズ、企業のサイバー攻撃リスクを「課題別」に診断・解決するソリューションページを公開

ランサムウェアの主な侵入経路となる「パッチ未適用・認証の不備」を最短でふさぐ――企業のセキュリティー対策を整理する課題別ソリューションを提供開始

デジタルアクセルズ株式会社は、不正アクセスの急増や侵入経路の複雑化に悩むIT管理者に向けて、企業のサイバー攻撃リスクを「課題別」に整理し、解決の道筋を示すソリューションページを公開しました。

■ 「何から始めればよいか分からない」

近年、不正アクセスや情報漏えいに関する報道が相次いでいます。中堅・成長企業を中心に、「対策すべき範囲が広く、何から始めればよいか分からない」という声が目立っています。

警察庁の統計では、2021年から2025年までのランサムウェア被害の侵入経路の約8割を、VPN機器とリモートデスクトップが占めています。攻撃者は、未修正の脆弱性や漏えいした認証情報などを悪用して侵入するとされています。個別のツールを導入するだけでは、侵入経路が残ったままになるおそれがあります。今、最も優先すべきなのは、攻撃者の入り口となる「パッチ管理」と「ID管理」を押さえ、初期侵入の経路をふさぐことです。

■ 新規公開ページの概要

今回公開したソリューションページでは、企業が抱えるセキュリティー課題ごとに、優先して取り組むべき対策やロードマップを分かりやすく整理して案内しています。

課題から考える企業のサイバー攻撃対策
https://www.digitalaccels.com/solutions/cybersecurity
企業が直面する主なリスクを課題別に整理し、それぞれの解決アプローチへ案内する入り口のページです。

ランサムウェア対策
https://www.digitalaccels.com/challenges/ransomware
初期侵入から感染拡大、被害の最小化までを見据え、まず取り組むべき対策を整理しています。

脆弱性・パッチ管理
https://www.digitalaccels.com/challenges/vulnerability-management
パッチ未適用による侵入を防ぐため、脆弱性の把握から適用までの進め方を解説しています。

■ 自社の現在位置を把握する「個別オンライン相談会」を実施

ページの公開に合わせて、自社のセキュリティーレベルや対策の優先順位を明確にしたい企業向けに、専門スタッフによる「個別オンライン相談会」を実施いたします。「自社の侵入対策に不安がある」「どこから着手すべきか相談したい」とお考えのIT管理者の方は、以下の相談窓口よりお気軽にお申し込みいただけます。

個別オンライン相談会 お申し込みページ:https://lp.digitalaccels.com/cybersecurity-consultation

■ デジタルアクセルズについて

デジタルアクセルズは、あらゆる業種・業界で必要とされる最新のソフトウェアソリューションを世界から調達し、導入のプランニング、コンサルティングとあわせて提供しています。皆様のDXとビジネスの成長に貢献します。
URL:https://digitalaccels.com/