Drata 導入事例
AssuranceLab、Drataでコンプライアンスを将来に備えたものに
AssuranceLab
業種
ビジネスサービス
本社
アジア太平洋
利用製品
SOC 2
導入の成果
- 取り組みの過程の悩みや障害の多くを解消
- コンプライアンスの複雑な作業をプラットフォーム上でシンプルな手順に分解
- 監査の悩みの種を大きく解消
監査法人であり製品事業も手がけるAssuranceLabは、自社のSOC 2の取り組みにDrataを使い、取り組みの過程の悩みや障害の多くを取り除きました。なお、AssuranceLabは2025年5月に、税務・会計・監査の事務所でありDrataのパートナーでもあるSensibaに買収されています。
導入前:信頼を掲げる監査法人として、自社の実践を示す必要
信頼は同社の使命とビジョンの中心にあります。そのため、自社のセキュリティーの実践を示し、コンプライアンスに対する顧客の期待に応えることがますます重要になり、SOC 2に取り組みました。
選定の判断軸:自動化と、自社の形に合わせられる柔軟さ
監査法人として長くDrataと提携してきた同社は、自社のコンプライアンスを最も自動化された簡単な方法で管理したいと考えていました。Drataは多くの連携と自動化を備えているだけでなく、設定も柔軟で、画一的な製品ではありません。新しい大企業の要件が加わり、品質の基準が年々上がっていく中で、コンプライアンスを事業環境に合わせて調整できることが将来への備えとして重要だと同社は考えています。
導入効果
複雑な作業をシンプルな手順に
同社が最もうれしい驚きを感じたのは、コンプライアンスの複雑な事柄の多くが、プラットフォームの中でシンプルな手順に分解されていたことです。それによって、取り組みの過程の悩みや障害の多くが取り除かれました。
終わってしまうのが惜しいと感じた監査
監査は気が重くなりやすいものですが、Drataによって悩みの種は大きく取り除かれました。MJD advisorsとの最初のウォークスルーの打ち合わせの後、同社は監査を率いたMike氏に、もう終わってしまうのが残念だと伝えたといいます。
この導入事例からの学び
同社の事例で特徴的なのは、監査法人自身が自社のコンプライアンスにDrataを使い、自動化に加えて設定の柔軟さを重視している点です。同社の事例から読み取れる確認軸は2点あります。1つ目は、製品が自社の事業環境に合わせて調整できるかどうかです。2つ目は、複雑な作業が分かりやすい手順に分解されているかどうかです。
出典:Drata
出典: Drata