よくあるご質問
NinjaOne についてよくいただくご質問にお答えします。
よくあるご質問
30 件の質問
利用するためにVPNや社内ネットワークは必要ですか?+
いいえ、必要ありません。NinjaOneは100%クラウドベースのアーキテクチャーを採用しており、デバイスがインターネットに接続されていれば、どこからでもエージェントを介して安全に管理やパッチ適用が可能です。
導入プロセスは複雑ですか? セットアップにはどのくらいかかりますか?+
非常に直感的で簡単です。インフラストラクチャーの追加投資は不要で、ほとんどのユーザーが1週間未満で完全に稼働を開始しています。エンドポイントにエージェントを導入するだけで、わずか数分で価値を実感いただけます。
価格体系はどうなっていますか?+
NinjaOneは、管理するデバイス数に基づく柔軟な「デバイス課金(従量課金)」モデルを採用しています。非表示の追加費用や強制的なトレーニング費用は一切なく、必要な機能の分だけを月額でお支払いいただけます。
無料トライアルは提供されていますか?+
はい、14日間の無料トライアルをご利用いただけます。クレジットカードは不要で、IT資産管理、パッチ管理、リモートアクセスなど、NinjaOneの全ての強力な機能をフルアクセスで実際にお試しいただくことが可能です。
小規模なチームやスタートアップでも利用できますか?+
もちろんです。NinjaOneは無限の拡張性を備えており、50台から15万台以上の規模までスムーズに対応します。リソースが限られた小規模チームでも、自動化の力を借りることで大手企業並みの強固なIT運用を実現できます。
NinjaOneのエンドポイント管理とは何ですか?+
NinjaOneは、IT環境全体を可視化し、Windows、Mac、Linux、サーバーなどのあらゆるエンドポイントを単一のコンソールから効率的に監視、管理、サポートするソリューションです。自動化によりITチームの作業時間を大幅に削減します。
複数のツールを1つに統合することは可能ですか?+
はい、可能です。NinjaOneはRMM、パッチ管理、バックアップ、MDM、リモートアクセスなどを単一のプラットフォームに統合しているため、これまで10〜15種類必要だったIT管理ツールを1つに置き換えられます。
エージェントベースの管理とはどういう意味ですか?+
管理対象となる各デバイスに軽量な「エージェント」というプログラムをインストールすることで、クラウド上のコンソールからリアルタイムの監視、パッチ展開、スクリプト実行などを自律的かつ安全に行う仕組みのことです。
自律型パッチ管理(Autonomous Patching)とは何ですか?+
OSやアプリケーションの脆弱性データを自動で識別・評価し、ITチームの介入なしにパッチ適用を行う機能です。AIを活用して不安定なパッチを検知・一時停止し、運用の中断を防ぎながらセキュリティーを最新に保ちます。
リモートアクセス機能はどのような使い勝手ですか?+
NinjaOneのコンソールからワンクリック(わずか2〜3秒)でエンドポイントに安全に接続できます。ユーザーの作業を妨げないバックグラウンドモードや、Splashtop、TeamViewerなどの統合ツールを利用し即座にサポートを行えます。
モバイルデバイス(MDM)の管理では何ができますか?+
AndroidおよびAppleデバイス(会社支給およびBYOD)に対し、ゼロタッチ登録、パスコードのリセット、デバイスのロックやワイプ、位置情報の追跡(ジオロケーション)、アプリの展開などをリモートで安全に実行できます。
スクリプトや自動化機能を利用できますか?+
はい。一般的なスクリプト言語を使用して、アプリのインストール、メンテナンス、再起動などのタスクを数千台のデバイスに対して一斉に自動実行(オートリメディエーション)し、技術者の負担を劇的に軽減できます。
ITドキュメント管理機能とは何ですか?+
IT環境内のパスワード、チェックリスト、手順書(ランブック)、デバイスの関係性などをNinjaOne内に一元化し、安全に保存・共有できる組み込みの機能です。技術者が情報を探す時間を大幅に削減します。
エンドユーザー向けのセルフサービス機能はありますか?+
はい、セルフサービスポータルを提供しています。エンドユーザー自身で安全なリモートアクセス、バックアップされたファイルの復元、ITチケットの管理などを行えるため、ITヘルプデスクへの問い合わせを直接削減できます。
アラートが多発する「アラート疲れ」をどう防止できますか?+
NinjaOneでは、カスタマイズ可能な健全性ステータスや重要度、アラートの優先順位を定義できます。問題が解決した際のアラートの自動リセットや、自動修復機能と連携することで、不要な通知のノイズを減らします。
サードパーティー製アプリのパッチ適用にも対応していますか?+
はい、対応しています。WindowsやmacOS上で動作する数千種類以上の一般的なビジネス用サードパーティー製アプリケーション(3PP)に対し、組織のポリシーに応じたパッチの自動更新と管理をサポートしています。
Microsoft 365やGoogle Workspaceのバックアップも可能ですか?+
はい。SaaS Backup機能を使用することで、Exchange Online、SharePoint、OneDrive、Teams、Gmail、Googleドライブなどのクラウド環境データを自動的にバックアップし、偶発的な削除や設定ミスからデータを保護できます。
ネットワーク機器の監視も可能ですか?+
はい。プロトコルを利用して、ルーター、スイッチ、ファイアウォール、プリンターなどのネットワークデバイスを監視できます。異常や閾値の超過があれば自動的にアラートが通知され、ダウンタイムを最小限に抑えます。
サーバーのバックアップが正しく復元できるかテストする機能はありますか?+
はい、イメージベースのサーバーバックアップが正常に起動(ブート)できるかを確認する「自動ブート検証」機能があります。手動でテストする手間を省き、災害復旧シナリオにおいて確実に復元できることを継続的に証明します。
バックアップ機能はランサムウェア対策に有効ですか?+
はい、非常に有効です。NinjaOne Backupは、データがクラウドやローカルでAES-256により暗号化され、削除時には多要素認証(MFA)が要求される保護機能を備えており、ランサムウェア被害からの迅速な復旧を実現します。
プラットフォーム自体のセキュリティーやコンプライアンス基準はどうなっていますか?+
NinjaOneは、SOC2、ISO27001、FedRAMP Moderateなど、世界で最も厳しいセキュリティー基準を満たしています。HIPAAやGDPR、NIS2といった規制要件への準拠も強力にサポートし、安心の基盤を提供します。
管理外の不正なデバイスのアクセスをどう防ぎますか?+
新規デバイスの登録承認プロセスを「手動」に設定することが可能です。これにより、未承認の不正なマシンが勝手にネットワークに参加したり、NinjaOneの内部情報にアクセスしたりすることを未然に防止できます。
認証情報を安全に扱うための仕組みはありますか?+
「Credential Exchange」機能により、管理者の認証情報をデバイスや組織レベルで安全に保存できます。技術者にパスワードそのものを露出させることなく、パッチやスクリプトの展開時に安全に注入して実行できます。
ドライブ暗号化の管理はできますか?+
はい。WindowsのBitLockerやmacOSのFileVaultの暗号化ステータスを監視・管理できます。未暗号化ドライブへの暗号化適用や、暗号化キーの自動収集ツールが組み込まれており、紛失時などのデータ漏洩を防ぎます。
退職時のデータ保全などに備えたメール監査機能はありますか?+
「Email Archiving(メールアーカイブ)」機能があります。Microsoft 365やGoogle Workspaceの全ての送受信メールをリアルタイムでキャプチャーし、改ざん防止(WORM)ストレージに保存し、eDiscoveryとコンプライアンス要件を支援します。
エンドポイントのアンチウイルス(AV)ソフトを統合管理できますか?+
はい。NinjaOne内から、SentinelOne、CrowdStrike、Bitdefenderなどの主要なセキュリティーソリューションを展開、管理、スキャン予約することができます。サイバー脅威の検知と対応をプラットフォーム内で完結させます。
ロールベースのアクセス制御(RBAC)には対応していますか?+
はい。組織や機能、各アクション(閲覧、更新、作成、削除など)に対して、個々の技術者ごとに非常に詳細な権限を設定可能です。最小特権の原則を適用し、セキュアなアクセス管理体制を構築できます。
多要素認証(MFA)は必須で利用できますか?+
はい。NinjaOneへのログインや、バックアップデータの削除など、機密性の高いアクションを実行する際には多要素認証(MFA)を適用・強制でき、フィッシングや不正アクセスのリスクから環境を強力に守ります。
どのようなデバイスやOSに対応していますか?+
Windows、macOS、Linuxの各オペレーティングシステムに加えて、サーバー、仮想マシン(VM)、ネットワーク機器、さらにはAndroidやAppleのモバイルデバイス(MDM)まで、幅広いデバイスの管理を包括的にサポートしています。
導入後のサポートやトレーニングは有料ですか?+
いいえ、無料です。NinjaOneでは、導入時のオンボーディングから継続的なローカルサポート、Dojoコミュニティー、NinjaOne Academyでのトレーニングまで、全て無料かつ無制限で提供し、チームの成功を支援します。