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GLOSSARY

用語集

Hive で使われる主な用語をA〜Zで解説します。

用語意味
A
Action Card/ActionHiveにおける作業の基本単位(コア要素)です。担当者、期限、説明、添付ファイル、コメントのやり取りなどを1カ所に集約します。
Action Templateサブアクション、担当者、期限、依存関係などを事前に定義したタスクのひな型です。新規カードに適用するだけで、複雑な手順が自動展開されます。
Allocationリソースがプロジェクトで働くことを「計画」または「許可」された時間量です。確定した「ハード割り当て(Hard Allocation)」と、仮予定の「ソフト割り当て(Soft Allocation)」として定義できます。
B
Buzz/AI Assistantプロジェクト計画の全体作成、コンテンツの執筆、会議メモの要約、ワークスペースの統計に関する質問への回答などを実行できる、Hiveにネイティブ統合されたAIアシスタントです。
C
Calendar Viewアクションを期限に基づいてカレンダー形式で表示するビューです。Googleカレンダーなどの外部カレンダーと同期することもできます。
Client Mode外部のクライアントに公開する情報を制限し、社内向けの詳細な情報(内部コメントなど)を非表示にした状態でプロジェクトを共有するモードです。
Custom Fieldsアクションカードに追加できる、テキスト・数値・日付・ドロップダウンなど任意の項目です。案件ごとに必要な情報を柔軟に管理できます。
D
Dashboardsタスクの完了率やリソースの稼働率、予算の消化状況などをグラフで可視化する、カスタマイズ可能なレポート画面です。
Dependenciesあるタスクの開始・終了が、別のタスクの開始・終了に紐づく関係性です。ガントチャート上で設定し、スケジュールを自動調整できます。
Draft Modeプロジェクトやアクションカードを、チームに公開する前に非公開の下書き状態で作成・編集できるモードです。
E
External UserHiveの契約ユーザー以外で、特定のプロジェクトにのみ招待され、限定的な範囲で共同作業に参加できる外部の協力者です。
G
Gantt Viewタスクの期間・依存関係・進捗を横棒グラフで表示するビューです。プロジェクト全体のスケジュールを視覚的に把握できます。
Goalsタスクの完了数や外部データに基づいて進捗率が自動更新される、組織・チーム単位の目標を管理するアプリです。
H
Hive AutomateSalesforce、Slackなど1000以上の外部アプリとHiveを連携し、「レシピ」と呼ぶ条件付けで反復業務を自動化する統合機能です。
Hive Forms社内外からの要件・依頼をフォーム経由で受け付け、回答内容に基づいて自動でアクションカードやプロジェクトを生成する機能です。
Hive MailGmailやOutlookの受信トレイをHiveに統合し、メールをアクションカードに変換したり、アクションカードから直接返信したりできる機能です。
Hive Notes会議のアジェンダや議事録をチームでリアルタイムに共同編集できる機能です。決定事項をアクションカードへ直接変換できます。
L
Label Viewアクションカードに付与したラベルを軸に、タスクをグルーピングして表示するビューです。
Labelsアクションカードに付与できる色分けタグです。優先度や種別などでタスクを分類・絞り込みするために使用します。
List Viewアクションカードをシンプルな一覧形式で表示するビューです。
M
Milestoneプロジェクトにおける重要な節目・区切りを示すマーカーです。ガントチャートやポートフォリオビュー上で進捗確認の目印になります。
P
Parent and Child Projects大規模なプロジェクトを親プロジェクトとし、その下に複数の子プロジェクトを紐づけて階層的に管理する構造です。
Placeholder特定の担当者を割り当てる前に、将来必要となるリソース(人員)を仮に確保しておくための仕組みです。
Portfolio View複数プロジェクトのステータス・期日・予算・マイルストーンなどをスプレッドシートのような一覧形式で横断的に比較・管理できるビューです。
Project30日以上かかる、または10以上の主要なステップがある複雑な作業をまとめる単位です。複数のアクションカードを含みます。
Project Templateよく使うプロジェクト構成(アクションカードやワークフローなど)をひな型として保存し、新規プロジェクト作成時に再利用する機能です。
Proofing & Approvals画像、PDF、動画などのファイルに直接注釈やコメントを追加し、承認ルートを回すことができる機能です。フィードバックと承認のやり取りを1カ所に集約します。
R
Resourcing各メンバーの稼働能力と割り当てられた予定時間を比較し、オーバーワークの有無をリアルタイムで可視化する機能です。
S
Status View/Kanban Boardアクションカードをステータス(未着手・進行中・完了など)の列に配置して表示する、カンバン形式のビューです。
Subaction親タスクをさらに小さなステップに分解した詳細なタスクです。担当者や期限を個別に設定し、階層化することも可能です。
Summary Viewsプロジェクトやワークスペース全体の状況を要約して表示するビューの総称です。
System Adminワークスペース全体の設定・ユーザー管理・セキュリティー設定などを管理する権限を持つ管理者ロールです。
T
Table Viewアクションカードをスプレッドシートのような表形式で表示し、項目ごとに並び替え・編集できるビューです。
Team Viewチームメンバーごとに割り当てられたタスクを横断して表示するビューです。
Teamsワークスペース内でメンバーをグループ化する単位です。プロジェクトやアクションカードをチーム単位で共有できます。
Time Trackingアクションカード上でタイマーを起動、または手動入力することでタスクごとの作業時間を記録する機能です。
TimesheetsTime Trackingで記録された作業時間を、メンバー・プロジェクト・タスク別に集計して表示するシートです。
U
User Tags特定のメンバーをコメントやチャットで @メンション し、通知を送るための機能です。
Utilization各メンバーの稼働能力に対する、実際に割り当てられている作業量の比率です。リソース配分の過不足を判断する指標になります。
W
Workflowsステータス変更やラベル追加などをトリガーに、担当者の自動変更など日常的な反復タスクを自動化する機能です。
Workspace組織やチームがHiveで作業する全体の場です。プロジェクト、アクションカード、メンバーはワークスペース内に属します。

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