よくあるご質問
Replit についてよくいただくご質問にお答えします。
よくあるご質問
14 件の質問
Replitとは何ですか?+
Replitは、自然言語を使ってウェブやモバイルのアプリケーションを構築、テスト、デプロイできるクラウド開発プラットフォームです。Replit Agentがコードの記述からデータベースの設定、公開までを支援し、ブラウザーだけで開発を進められます。
プログラミングの経験がなくても使えますか?+
はい、使えます。作りたいアプリのアイデアを自然言語で入力すると、Replit Agentがプロジェクトの構成やコードの記述を進めます。一方で、エンジニアがコードを直接編集しながら開発を進めることもできます。
Replitで最初のアプリを作成するにはどうすればよいですか?+
まずReplitのホーム画面にあるプロンプトボックスに、作りたいアプリのアイデアを自然言語で入力してください。例えば「予算管理アプリを作って」と入力するだけで、Replit Agentが自動的にプロジェクトを構成し、コードの記述からデータベースの設定、プレビュー環境の構築までを数分で完了させます。プログラミングの知識は不要で、ブラウザー上のひとつのタブから全てを開始できます。
既存のGitHubリポジトリーをReplitに移行する手順を教えてください。+
GitHubリポジトリーのインポートは数分で完了します。replit.com/importにアクセスしてGitHubを選択し、アカウントを連携させた後にリポジトリーを選択するだけです。インポート中、Replitは自動的にアプリのスタックを検出し、依存関係のインストールや実行コマンドの設定を行います。既存のシークレット値や環境変数は引き継がれないため、インポート後にSecretsツールで再設定が必要です。
どのようなものを作れますか?+
ウェブ・モバイルアプリ、ウェブサイト、ランディングページ、ダッシュボード、プロトタイプ、チャットボットなど、さまざまなアプリケーションを作成できます。
作成したアプリを公開するにはどうすればよいですか?+
Replit上からそのままアプリやウェブサイトを公開(デプロイ)できます。自動スケーリングやWAF、DDoS攻撃対策の機能が組み込まれているため、公開後の運用もReplit上で進められます。
データベースや認証の機能はありますか?+
はい、認証、データベース、ホスティング、モニタリングがあらかじめ組み込まれています。開発用と本番用のデータベースを分離できるほか、サーバーレスPostgreSQLデータベースを特定の時点の状態に復元することもできます。
チームで共同開発できますか?+
はい、複数のメンバーで同じプロジェクトをリアルタイムに編集できます。Proプランではコラボレーターを最大15人、ビューアーを最大50人まで招待できます。
作成したソースコードを外部に持ち出せますか?+
はい、ソースコードはGitHub、Cursor、VS Codeなどへエクスポートできます。Replitで作成したアプリを、既存の開発環境で引き続き開発することもできます。
Freeモードとは何ですか?+
Freeモードは、追加のトークン費用をかけずにアイデア出しやアプリの作成を進められる利用枠です。Coreプランではチャット最大30時間・プロジェクト最大60件まで利用でき、Proプランではさらに利用枠が拡大されます。
予算を超えないように利用料を制限することはできますか?+
はい、可能です。請求設定からカスタムアラートと予算制限を設定できます。使用状況アラートを設定すれば、指定した金額に達した際に通知を受け取れます。また、予算制限(Budget limit)を設定すると、その上限に達した時点でリソースの使用が一時的に停止されるため、予期せぬ追加料金の発生を防ぐことができます。これにより、オートスケール設定時でも安心してアプリを運用いただけます。
Replitのインフラの安全性について教えてください。+
Replitのデプロイメントは全てGoogle Cloud Platform(GCP)を基盤としています。各ユーザーや組織ごとに専用のプロジェクトが割り当てられ、計算リソースやストレージ、シークレットは分離されています。また、Google Cloud ArmorによるDDoS保護や、SOC 2 Type 2、GDPRへの対応など、エンタープライズの利用を想定したセキュリティー対策が講じられています。
エンタープライズ向けのユーザー管理機能はありますか?+
エンタープライズプランでは、SSO/SAML認証による安全なアクセス管理に加え、SCIMプロビジョニングがサポートされています。これにより、OktaやAzure ADなどの既存のID管理システムからユーザーの追加・削除や役割の割り当てを自動化できます。また、組織全体の管理者コントロールパネルから、公開アプリの作成禁止やセキュリティースキャンの強制など、ガバナンスに基づいた制限設定を適用することが可能です。
APIキーなどの秘密情報はどのように扱われますか?+
APIキーなどの秘密情報はSecretsとしてコードベースから分離して管理し、実行時に安全に注入できます。ソースコードに直接書き込まずに済むため、情報漏えいのリスク低減に役立ちます。