GUIDES
日本語ガイド
導入から運用まで、Drata と SafeBase の使い方を手順つきで解説します。
はじめに導入の準備フレームワークとコントロール連携とモニタリング証跡とポリシー要員と端末リスク、ベンダー、アクセスレビュー監査日々の運用と自動化SafeBaseとTrust Center全 114 ページ
はじめに
ガイドと製品の概要
- このガイド記事についてDrata日本語ガイド記事の読み方を説明します。対象読者と前提知識、全体の構成、対象とするNew Experienceの画面、ヘルプセンターとの使い分け、画面の表記と用語について解説します。
- DrataとはDrataがどのような製品かを説明します。コンプライアンスの自動化で何が変わるか、Compliance、Risk、Governanceの3つの領域、複数のフレームワークをまとめて進める仕組み、SafeBaseとの役割分担を解説します。
- SafeBaseとはSafeBaseがどのような製品かを説明します。Trust Centerで自社のセキュリティーの情報を社外に示す仕組み、質問票への回答の効率化、Drataとの連携について解説します。
- 基本用語集Drataのガイド記事全体で使う用語を説明します。画面の区分とページ、証跡や要員などの基本の用語、状態のラベル、ロール、SafeBaseの用語、Classic Experienceの名称との対応を紹介します。
導入の準備
導入前に決めること
- 導入の流れと体制Drataの導入を検討から稼働まで進める流れを説明します。段階ごとに終える条件、GRCの責任者とコントロールオーナーなどの役割、巻き込む部署の決め方について解説します。
- フレームワークと適用範囲の決め方最初に取り組むフレームワークと適用範囲の決め方を説明します。SOC 2とISO 27001の選び方、対象とするシステムと要員の範囲、ワークスペースを分けるかの判断を解説します。
- ネットワークとメールの許可設定Drataを使うために社内で許可する通信先を説明します。メールが迷惑メールとして止められないためのドメインの許可、DrataのIPアドレスの許可、許可しないと起きる問題について解説します。
- 他のツールからDrataへの乗り換え他のツールやスプレッドシートからDrataに乗り換えるときに確認することを説明します。持ち込めるデータの種類、移行の前に書き出すデータ、一括インポート、連携の付け直しを解説します。
アカウントの初期設定
- New Experienceの画面構成DrataのNew Experienceの画面構成を説明します。ナビゲーションの5つの区分、Classicからの移動先、パネルとユーティリティーバーの使い方、英語のヘルプを読むときの注意を解説します。
- サインインとSSODrataへのサインインの方式を説明します。確認コードによるサインイン、IDプロバイダーを使うSSOの設定、IDプロバイダーのグループとロールの対応付け、複数の組織の切り替えを解説します。
- Quick Startで初期設定を進めるQuick Startを使った初期設定の進め方を説明します。表示されるタスクの順序、基本情報の入力、最初につなぐ連携、Quick Startを終えた後に確認しておく設定について解説します。
- 組織の情報と主要な担当者Settingsで登録する組織の情報を説明します。Organization detailsの各項目、ポリシーに差し込まれる会社名、データの保管場所の確認、Key personnelに登録する担当者について解説します。
- ロールと権限の設計Drataのロールの割り当て方を説明します。Adminをはじめとする各ロールの権限、読み取り専用の設定、避けるべき組み合わせ、職務分掌を保つための人選の考え方について解説します。
- ワークスペースの設計ワークスペースで適用範囲を分ける方法を説明します。ワークスペースを分けるべき場面、共有できるものとできないもの、Workspace Managerの役割、後から構成を変える場合の注意を解説します。
- 通知の設定Drataの通知の設定を説明します。個人の通知と組織全体の通知ルールの違い、承認や更新期限の知らせを誰に送るか、通知が多すぎて読まれなくなるのを防ぐ考え方を解説します。
フレームワークとコントロール
フレームワーク
- 対応フレームワークと有効化Drataが対応するフレームワークと有効化の手順を説明します。対応するフレームワークの一覧、フレームワークの有効化の流れ、有効化したときに追加されるコントロールとテストを解説します。
- 要求事項とコントロールの関係Drata Control Framework(DCF)の考え方を説明します。要求事項とコントロールの対応、1つのコントロールで複数の要求事項を満たす仕組み、DCFの更新があったときの扱いを解説します。
- SOC 2を進めるDrataでSOC 2の準拠を進める手順を説明します。トラストサービス規準の選び方、Type IとType IIの進め方の違い、システム記述書の準備、監査人の選定で確認することを解説します。
- ISO 27001を進めるDrataでISO 27001の認証取得を進める手順を説明します。ISMSの範囲の決め方、適用宣言書の作り方、附属書Aの管理策とコントロールの対応、第1段階と第2段階の審査への備えを解説します。
- 複数のフレームワークを併用する複数のフレームワークに同時に取り組む方法を説明します。クロスマッピングで共通の作業をまとめる仕組み、追加のフレームワークを有効化する時期、重複する証跡を減らす考え方を解説します。
- カスタムフレームワークDrataにないフレームワークを自分で作る方法を説明します。要求事項の取り込み、Framework Mapping Agentによる対応付けの提案、社内の規程や取引先の要求を管理する使い方を解説します。
コントロール
- Controlsページの見方Controlsページの見方を説明します。一覧の列とフィルター、コントロールの詳細の画面の構成、マッピングされた要求事項とテストと証跡の確認方法、日々の点検の進め方を解説します。
- コントロールの準備状況コントロールがReadyになる条件を説明します。テストと証跡とポリシーがそれぞれ準備状況に与える影響、Not Readyの原因の探し方、準備状況の数字を社内に報告するときの注意を解説します。
- コントロールの編集と追加コントロールを自社に合わせて変える方法を説明します。説明文の編集、カスタムコントロールの作成、Drataの最新のテンプレートに戻す操作、編集の記録を監査で示す方法を解説します。
- 対象と対象外の管理コントロールと要求事項を対象外にする方法を説明します。対象外にしていい場面と理由の書き方、要求事項を対象外にしたときのコントロールへの影響、監査人への説明の準備を解説します。
- コントロールオーナーと承認コントロールオーナーの割り当てと承認の流れを説明します。オーナーと証跡のオーナーの違い、承認を必須にする設定、オーナーが退職したときの影響と引き継ぎの手順を解説します。
- コントロールの一括インポートコントロールを一括で取り込む方法を説明します。インポート用のファイルの作り方、既存の管理表からの移し替え、取り込んだ後にマッピングとオーナーを確認する手順について解説します。
連携とモニタリング
連携
- 連携の全体像Drataの連携の全体像を説明します。連携で自動的に集まる情報、連携の種類と優先順位、Connectionsページの見方、連携に使うアカウントの権限を最小限にする考え方を解説します。
- クラウド基盤との連携AWS、Microsoft Azure、Google Cloudとの連携を説明します。読み取り専用の権限の付け方、複数のアカウントやサブスクリプションの扱い、不足した権限によるテストのエラーの直し方を解説します。
- IDプロバイダーとの連携Okta、Microsoft Entra ID、Google WorkspaceなどのIDプロバイダーとの連携を説明します。要員の情報の取り込み、多要素認証の確認、アクセスレビューへの利用について解説します。
- 人事システムとの連携人事システムとの連携を説明します。入社日と退職日を要員の情報に反映する仕組み、連携できる人事システムがない場合の手動での取り込み、雇用状態がずれたときの直し方を解説します。
- 開発と課題管理のツールとの連携GitHubなどのバージョン管理とJiraなどの課題管理のツールとの連携を説明します。変更管理のテストに使われる情報、リポジトリーの選び方、チケットを証跡にする方法を解説します。
- MDMとセキュリティー製品との連携MDM、EDR、脆弱性スキャンの製品との連携を説明します。端末の状態をMDMから集める場合とDrata Agentを使う場合の違い、複数のMDMの併用、脆弱性の取り込みについて解説します。
- カスタム連携標準の連携がないシステムのデータを取り込む方法を説明します。カスタム連携の仕組み、APIでデータを送る流れ、カスタムテストと組み合わせてモニタリングの対象に加える方法を解説します。
モニタリング
- モニタリングテストの仕組みモニタリングテストの仕組みを説明します。Autopilotによる毎日の実行、テストがコントロールの準備状況に効く条件、ProductionとCodebaseのタブの違い、テストの状態の意味を解説します。
- テストの結果を読み解くテストの結果の読み方を説明します。Passed、Failed、Errorの違い、テストの詳細の画面で確認する項目、検出事項の見方、過去の結果から長期の傾向を確かめる方法について解説します。
- 失敗したテストの是正失敗したテストを直す手順を説明します。検出事項から原因を特定する流れ、担当者へのチケットの割り当て、是正した後の再実行、AIの要約を是正に役立てる方法について解説します。
- 除外と無効化の使い分けテストの除外と無効化の違いを説明します。特定のリソースだけを対象から外す除外の使い方、クラウドのタグによる除外、無効化が準備状況に与える影響、監査人への説明を解説します。
- Test Libraryからテストを追加するTest Libraryからテストを追加する方法を説明します。フレームワークの有効化で自動的に入るテストとの違い、AIで生成されたテストの扱い、追加したテストをコントロールに対応付ける手順を解説します。
- カスタムテストを作るTest Builderでカスタムテストを作る方法を説明します。テストのロジックの組み立て方、下書きと公開の流れ、カスタムテストの証跡を監査人に渡す方法、作りすぎを避ける考え方を解説します。
- イベントの確認Eventsページで操作の記録を確認する方法を説明します。記録される操作の種類、フィルターでの絞り込み、イベントへの注釈の付け方、監査人から変更の経緯を問われたときの使い方を解説します。
証跡とポリシー
証跡
- Evidenceページと証跡の状態Evidenceページの見方と証跡の状態を説明します。Needs artifactやNeeds renewalなどの状態の意味、準備状況への影響、証跡の取得元の種類、一括での操作について解説します。
- アーティファクトの登録と更新証跡にアーティファクトを登録する方法を説明します。ファイル、URL、チケットの使い分け、複数のファイルの登録、ファイルの容量の上限と圧縮ファイルの扱い、更新したときの版の残り方を解説します。
- 証跡とコントロールのマッピング証跡とポリシーをコントロールにマッピングする方法を説明します。あらかじめマッピングされた証跡の扱い、1つの証跡を複数のコントロールに使う方法、マッピング漏れの見つけ方を解説します。
- 証跡のオーナーと更新期限の運用証跡を最新に保つ運用を説明します。証跡のオーナーの決め方、更新期限の設定、期限が近い証跡の把握、期限切れを防ぐためのタスクと通知の組み合わせ方について解説します。
ポリシー
- ポリシー管理の全体像Drataでのポリシー管理の全体像を説明します。Policiesページの見方、テンプレートから作る方法と既存の規程を取り込む方法、ポリシーの状態と準備状況への影響を解説します。
- ポリシーテンプレートを自社の規程に合わせるDrataのポリシーテンプレートを自社の規程に合わせる方法を説明します。テンプレートの一覧、編集で残すべき記述、自社の既存の規程と重複させない考え方を解説します。
- ポリシーの承認と公開ポリシーを承認して公開する流れを説明します。下書きから承認待ち、承認済み、公開済みまでの状態、承認者の設定、Policy Managerの役割、承認の記録を監査で示す方法を解説します。
- 社員への割り当てと同意ポリシーを社員に割り当てて同意を集める方法を説明します。グループ単位の割り当て、My Drataでの同意の操作、未同意の社員の把握と催促、新しい版を公開したときの再同意を解説します。
- 日本語版のポリシーを用意するポリシーの翻訳版を作る方法を説明します。ポリシーの言語の設定、英語版と日本語版を1つのポリシーの版として管理する方法、既定の言語の決め方、社員が同意する言語の扱いを解説します。
- 外部の文書管理ツールとの連携ConfluenceやNotionなどで管理するポリシーをDrataと連携する方法を説明します。連携でできることとできないこと、翻訳版が使えない制約、Drataで管理する場合との選び方を解説します。
- ポリシーの見直しと版の管理ポリシーを定期的に見直す運用を説明します。見直しのタスクと期限、新しい版を作るときの変更の記録、改訂履歴の残し方、組織の名称が変わったときのポリシーへの反映を解説します。
要員と端末
要員の管理
- 要員のデータの取り込みDrataに要員の情報を取り込む方法を説明します。IDプロバイダーと人事システムからの取り込み、手動での登録、要員の一覧の見方、取り込んだ情報が監査でどう使われるかを解説します。
- 雇用状態と入社・退職の管理要員の雇用状態の管理を説明します。在籍中、退職、入社予定などの区分、入社時と退職時に確認される項目、雇用状態をまとめて変えたときにオーナーの情報が失われる問題を解説します。
- アカウントと要員の対応付け連携先のアカウントを要員に対応付ける方法を説明します。メールアドレスで自動的に対応付く条件、共有アカウントや別名のアドレスの扱い、対応付けがずれたときの直し方について解説します。
- 対象外の要員とサービスアカウント要員を対象外にする方法とサービスアカウントの扱いを説明します。対象外にしていい場面、業務委託者を対象に含めるかの判断、人ではないアカウントをテストから外す方法を解説します。
- セキュリティー研修Drataでのセキュリティー研修の管理を説明します。組み込みの研修と外部の研修サービスの使い分け、外部で受けた研修の記録の一括インポート、受講の期限と催促について解説します。
- バックグラウンドチェック採用時のバックグラウンドチェックの記録を説明します。SOC 2とISO 27001で求められる範囲、連携できるバックグラウンドチェックのサービス、記録の一括インポートについて解説します。
端末
- Drata Agentの配布Drata Agentを社員の端末に配布する方法を説明します。対応するOS、社員によるインストールと登録の手順、自動更新と同期の仕組み、エージェントが集める情報と集めない情報の社員への説明について解説します。
- MDMで端末の状態を集めるDrata Agentの代わりにMDMから端末の状態を集める方法を説明します。対応するMDM、複数のMDMの併用、エージェントとの使い分け、端末と要員の対応付けがずれたときの直し方を解説します。
- 端末の確認項目と是正端末について確認される項目を説明します。画面ロック、ディスクの暗号化、ウイルス対策、パスワードマネージャー、自動更新の判定、基準を満たさない端末を社員に直してもらう流れを解説します。
- My Drataで社員が行うこと社員がMy Drataで行う作業を説明します。ポリシーへの同意、研修の受講、Drata Agentのインストールの確認、社員向けの案内に入れておく内容と、よくある問い合わせへの答え方を解説します。
リスク、ベンダー、アクセスレビュー
リスク管理
- リスク管理の全体像Drataのリスク管理の全体像を説明します。リスク登録簿、Risk Library、リスクの設定の関係、ISO 27001とSOC 2で求められるリスクアセスメントにどう使うかについて解説します。
- リスク登録簿の作り方リスク登録簿の作り方を説明します。リスクの登録と一括インポート、リスクオーナーの割り当て、複数の登録簿を使い分ける場面、既存の管理表から移すときの項目の対応を解説します。
- Risk Libraryを使うRisk Libraryから自社のリスクを選ぶ方法を説明します。収録されているリスクの出典、自社に当てはまるリスクの選び方、登録簿に加えたリスクを自社に合わせて編集する方法を解説します。
- リスクアセスメントとスコアリスクアセスメントの進め方を説明します。起こりやすさと影響度の尺度の決め方、固有リスクのスコア、評価の基準を社内で合意しておく方法、定期的な評価の運用について解説します。
- リスク対応と残留リスクリスク対応の決め方を説明します。低減、受容、回避、移転の選び方、コントロールとの対応付け、残留リスクの評価、リスクの受容を経営層に承認してもらう記録の残し方を解説します。
- Risk Insightsで状況を報告するRisk Insightsでリスクの状況をまとめる方法を説明します。表示される指標の意味、フィルターでの絞り込み、リスクの状況を社内に報告するときの使い方について解説します。
- 資産と脆弱性の管理Drataでの資産と脆弱性の管理を説明します。連携で自動的に集まる資産と手動で登録する資産、資産台帳としての使い方、脆弱性の深刻度と対応期限の設定について解説します。
ベンダー管理
- ベンダー管理の全体像Drataのベンダー管理の全体像を説明します。取引中のベンダーと検討中のベンダーの扱い、日本の委託先管理との対応、Vendor insightsで管理の状況を把握する方法を解説します。
- ベンダーの登録と分類ベンダーを登録して分類する方法を説明します。一括での登録、ベンダーの種類と影響度の設定、固有リスクの評価基準、レビューの頻度を影響度に合わせて決める考え方を解説します。
- セキュリティーレビューの進め方ベンダーのセキュリティーレビューを説明します。SOCレポートのレビューの手順、確認すべき範囲と例外の読み方、社内メモと所見の残し方、次回のレビュー期限の管理について解説します。
- 質問票の送付と回収ベンダーに質問票を送って回収する方法を説明します。質問票の作成、送付するメールの件名の変更、回答の確認、回答の内容をセキュリティーレビューに反映する方法について解説します。
- TPRM AgentによるレビューTPRM Agentでベンダーのレビューを進める方法を説明します。評価基準の作り方、自律性の設定、定期的なレビューの自動化、AIの判断を人が確認する範囲の決め方について解説します。
アクセスレビュー
- アクセスレビューの設計アクセスレビュー(アクセス権の棚卸し)の設計を説明します。対象とするアプリの選び方、レビュー担当者の決め方、頻度、連携で自動的に権限を取り込めるアプリの確認方法を解説します。
- アクセスレビューの実施アクセスレビューを実施する手順を説明します。レビューの開始、担当者による確認と完了、不要な権限が見つかったときの対応、完了した記録を監査の証跡として残す方法を解説します。
- 連携していないアプリのレビュー連携で検出されないアプリをアクセスレビューに加える方法を説明します。アプリの手動での追加、利用者の一覧の取り込み、IDプロバイダーの外でアクセスを付けているアプリの扱いを解説します。
監査
監査の準備と実施
- 監査の全体像Drataで監査を進める全体像を説明します。Auditsページの見方、監査の詳細の画面でできること、準備状況の点検から依頼事項への対応までにDrataで行う作業の流れを解説します。
- 監査を作成して監査人を招待するDrataで監査を作成する手順を説明します。対象のフレームワークと期間の設定、監査人の招待、監査人に見せる範囲、監査人や認証機関を選ぶときに確認することについて解説します。
- 監査対象期間とサンプリング監査対象期間と証跡のサンプリングを説明します。期間の設定が監査人の見られる範囲に与える影響、期間の外の証跡を追加する方法、サンプリングに備えた証跡の整え方を解説します。
- 監査人からの依頼への対応監査人からの依頼事項に対応する方法を説明します。依頼事項の一覧の見方、証跡の確認とダウンロード、メッセージのやり取りと既読の管理、AIによるコントロールの対応付けの提案を解説します。
- 監査前の証跡パッケージ監査の前に証跡をまとめて渡す方法を説明します。証跡パッケージの作成、含めるべき内容、監査人との事前の確認の進め方、パッケージを作る前に準備状況を点検する手順を解説します。
- 内部監査Drataで内部監査を行う方法を説明します。Internal Auditorのロールでできること、内部監査の作成と進め方、外部の監査と同じ流れで依頼事項と証跡を扱う方法を解説します。
- 監査人が見る画面監査人が使うDrata Audit Portalを説明します。監査人が見られる情報と見られない情報、監査人のアカウントの扱い、監査人と画面の見え方をそろえて打ち合わせる方法について解説します。
日々の運用と自動化
日々の運用
- ダッシュボードで状況を把握するDashboardの見方を説明します。フレームワークごとの準備状況、通知、失敗しているテストの傾向、ポリシーやベンダーや要員の状況、タスクの表示、全てのワークスペースをまとめて見る方法を解説します。
- タスクの管理Tasksページでの作業の管理を説明します。自動的に作られるタスクの種類、定期的なタスクの作り方、担当者と期限の設定、タスクの通知、一括インポートでタスクをまとめて作る方法を解説します。
- チケットの作成と連携Drataから課題管理のツールにチケットを作る方法を説明します。ユーティリティーバーからの作成、Jiraのチケットの自動作成の設定、チケットの状態の同期、是正の進み具合を追う方法を解説します。
- ワークフローで作業を自動化するワークフローで繰り返しの作業を自動化する方法を説明します。コントロールや要員などを起点にした自動化の例、きっかけと行うことの組み立て方、ワークフローの公開と実行の履歴の確認を解説します。
- 管理者が交代するときの引き継ぎDrataの管理者が交代するときの引き継ぎを説明します。オーナーになっているコントロールや証跡の洗い出し、ロールの付け替え、連携に使うアカウントの確認、退職の前に済ませる作業を解説します。
SafeBaseとTrust Center
Trust Centerの構築
- Trust Centerの全体像と公開までの流れSafeBaseのTrust Centerの全体像を説明します。Trust Centerで社外に示せる情報、Trust Center、Knowledge Base、文書の関係、公開までに済ませる設定の順序について解説します。
- 編集画面と項目の配置Trust Centerの編集画面の使い方を説明します。項目とカードの追加、セクションの並べ替え、カスタムの項目の作り方、公開前にプレビューモードで閲覧者からの見え方を確かめる方法を解説します。
- ブランディングと独自のURLTrust Centerの見た目とURLの設定を説明します。ロゴ、色、フォント、ダークモード、バナー画像、フッターの設定、カスタムURLの設定、Cookieのバナーと解析用のスクリプトについて解説します。
- 文書の掲載と透かしTrust Centerに文書を掲載する方法を説明します。SOCレポートや認証書などの文書の登録、文書の透かし、ダウンロードの権限、Google Driveとの同期で文書を最新に保つ方法を解説します。
- 項目のアクセスレベルと公開の度合いTrust Centerの項目ごとの公開範囲を説明します。公開、制限付き、制限付き(非表示)の違い、Trust Center全体の公開の度合いの設定、何をどこまで見せるかの決め方を解説します。
- AIを使ったTrust Centerの作成と検索Trust CenterのAIの機能を説明します。AIの支援によるTrust Centerの作成、AIで生成する項目の内容、閲覧者がAIで情報を探す検索の機能、AIの出力を公開前に確認する手順について解説します。
運営の体制
- 組織メンバーとロールSafeBaseを運営する社内のメンバーの管理を説明します。組織メンバーとアカウントメンバーの違い、メンバーの招待、組み込みのロールの権限、新しいメンバーの既定のロールについて解説します。
- SSOとSCIMの設定SafeBaseへのサインインとメンバーの管理の自動化を説明します。SAMLによるSSOの設定、全員にSSOを求める設定、サインインの方式の違いで重複したメンバーの整理、SCIMの設定を解説します。
- 公開と社内外への案内Trust Centerを公開して定着させる進め方を説明します。公開前のチェックリスト、営業やセキュリティーの担当者の業務の変え方、社内向けと社外向けの告知のテンプレートの使い方を解説します。
社外への提供
- アクセス申請と承認閲覧者からのアクセス申請の扱いを説明します。申請の流れ、承認の設定、自動承認の条件、申請に追加の項目を求める方法、営業の担当者と承認の役割を分ける考え方を解説します。
- NDAの設定Trust CenterでNDAを結ぶ設定を説明します。クリックラップ方式のNDA、Ironcladなどの外部の契約管理サービスとの連携、SafeBaseの外で締結済みの場合やNDAを求めない場合の扱いを解説します。
- アカウントと権限プロファイル閲覧者の企業ごとのアカウントと権限プロファイルを説明します。アカウントの作成と一括インポート、メンバーの招待、アクセスの期限と取り消し、見せる項目を企業ごとに変える方法を解説します。
- CRMとの連携とRules EngineSalesforceやHubSpotなどのCRMとSafeBaseの連携を説明します。CRMの情報でアクセス申請を自動的に承認する仕組み、Rules Engineの条件の組み立て方、閲覧の記録をCRMに送る方法を解説します。
- Trust Center Updatesでの情報の配信Trust Center Updatesで閲覧者にお知らせを配信する方法を説明します。更新情報の作成と公開、公開した更新情報の管理、購読の仕組みと購読者の管理、配信する内容の例を解説します。
- 閲覧状況の分析と閲覧者とのやり取りTrust Centerの閲覧状況の把握と閲覧者とのやり取りを説明します。ダッシュボードとフィードバックの調査、閲覧者との会話、閲覧者が質問票を提出する機能、問い合わせのボタンを解説します。
質問票への回答
- ナレッジベースの整備SafeBaseのナレッジベースの整え方を説明します。質問と回答の登録、既存の回答集からの移行、回答ごとのアクセスレベル、Potential Issuesによる矛盾した回答の見直し、提案の機能を解説します。
- Trust LibraryとContent CollectionsTrust Libraryで回答の材料をまとめる方法を説明します。Trust Libraryに含まれる情報、Content Collectionsによる整理、Trust Library Searchで回答を探す方法を解説します。
- AIQAの初期設定AI Questionnaire Assistance(AIQA)を使い始める準備を説明します。初期設定のチェックリスト、回答の材料になる情報の整え方、自社のウェブサイトの取り込み、担当者の権限の設定を解説します。
- AIQAで質問票に回答するAIQAで質問票に回答する流れを説明します。質問票の取り込みから完了までの流れ、ExcelやPDFやWordの質問票の扱い、担当者への質問の割り当てと共同作業、Chrome拡張機能の使い方を解説します。
- AIQAの回答の精度を上げるAIQAの回答の質を高める方法を説明します。回答の調整の設定、ナレッジベースの改善の仕方、AIによる質問の振り分け、回答の精度を上げるための運用のこつについて解説します。
SafeBaseの連携
- DrataとSafeBaseの連携DrataとSafeBaseをつなぐ方法を説明します。Drataのポリシーと証跡をSafeBaseの文書に同期する仕組み、コントロールと会社の情報のAIQAへの同期、Trust Userのロール、Drataのベンダーのレビューでの活用を解説します。
- SlackとMicrosoft Teamsの連携SafeBaseとチャットツールの連携を説明します。SafeBase Bot for Slackでの質問への回答と通知、通知の内容の設定、Microsoft Teamsとの連携、Jiraとの連携による作業の受け渡しを解説します。
- SafeBase API、Webhook、MCPSafeBaseを他のシステムとつなぐ方法を説明します。SafeBase APIでの文書の管理、Webhookによる通知、データウェアハウスとの同期、AIのアシスタントからSafeBaseの情報を使うMCPのサーバーを解説します。