GUIDES
ガイド記事
導入から運用まで、NinjaOne の使い方を手順つきで解説します。
はじめに
製品概要と用語
- このガイド記事についてNinjaOne日本語ガイド記事の読み方を説明します。対象読者と前提知識、全96ページの構成、公式ドキュメントとの使い分け、英語のまま使う用語などの表記ルールについて解説します。
- NinjaOneとはNinjaOneがどのような製品かを説明します。管理対象の3系統、IT管理の課題との対応、モジュール構成の全体像、SaaSとしての提供形態、ライセンスの考え方について解説します。
- 基本用語集NinjaOneのガイド記事全体で使う用語を説明します。英語のまま使う語と日本語化する語の分類、Organization・Policy・Conditionなどの意味、旧名称との対応をまとめて紹介します。
導入編
事前準備と初期確認
- 動作環境とシステム要件NinjaOne導入前に確認すべき動作環境を説明します。管理コンソールの要件、対応ブラウザー、AgentのOS別対応、仮想環境の扱い、デバイス側のリソース要件について解説します。
- ネットワーク要件と通信の許可設定NinjaOneのAgentが管理基盤と通信するための要件を説明します。アウトバウンドのみで完結する仕組み、許可が必要な宛先、プロキシー環境での設定、通信確認の手順を解説します。
- 管理コンソールへの初回ログインNinjaOneの管理コンソールへ初めてログインする手順を説明します。アカウントの有効化、MFAの設定、セッションとアクセス元IPの制限、最初に確認すべき5つの設定を紹介します。
- 画面構成とナビゲーションNinjaOneの管理コンソールの画面構成を説明します。左サイドナビゲーションの12項目、画面上部の共通操作、Administration画面の構造、一覧画面の共通操作について解説します。
テナントの初期設定
- OrganizationとLocationの設計・作成NinjaOneのOrganizationとLocationの設計と作成を説明します。MSPと社内利用それぞれの設計パターン、命名規則の決め方、Location単位でのPolicy上書き、変更時の注意点を解説します。
- ユーザーの追加とロールNinjaOneの管理コンソールを使うユーザーの登録方法を説明します。運用担当者とエンドユーザーのロールの違い、ユーザー編集画面の構成、カスタムロールの作成、無効化と削除を解説します。
- 権限設計の考え方NinjaOneの権限設計の判断基準を説明します。機能と対象の2つの軸、最小権限の原則、ヘルプデスクやインフラ運用など役割別の設計例、設計時のチェックポイントを紹介します。
- SSO・SCIM・MFAの設定NinjaOneの認証設定を説明します。MFAの方式選択と復旧手段、SSOの前提条件、SAML連携の手順、SCIMによるユーザー自動連携、証明書の有効期限管理について解説します。
- ブランディングとSysTrayの設定NinjaOneの管理コンソールとエンドユーザー向け表示のカスタマイズを説明します。ロゴと配色の設定、連絡先の表示、SysTrayで利用者に許可する操作、実機での確認方法を紹介します。
- 通知先(メール・SMS・ウェブフック)の設定NinjaOneのアラートやチケットの通知先の設定を説明します。6種類の通知チャネル、受け手ごとにチャネルを作る設計、テスト送信の手順、通知が静かに止まる問題への対処を解説します。
デバイスの登録
- Agentの仕組みと通信要件NinjaOneのAgentの動作と通信の仕組みを説明します。情報収集と指示実行の役割、通信の向き、インストール後の初回同期、自動更新、Offlineになる5つの原因の見分け方を解説します。
- Windows Agentの導入NinjaOneのAgentをWindowsデバイスへ導入する手順を説明します。Agent InstallerとGeneric Installerの使い分け、インストーラーの作成とダウンロード、導入後の確認、失敗時の対処を解説します。
- macOS Agentの導入NinjaOneのAgentをmacOSへ導入する手順を説明します。フルディスクアクセスなど3つの権限の役割、権限設定画面に表示される名称、MDMによる事前承認、導入後の確認項目を紹介します。
- Linux Agentの導入NinjaOneのAgentをLinuxサーバーへ導入する手順を説明します。パッケージ形式とアーキテクチャーの指定、インストールコマンドの取得、サービスの起動確認、機能の制限を解説します。
- 大規模展開(Active Directory Discovery・GPO・Intune・Windows 365)NinjaOneのAgentを数十台以上へ一括展開する方法を説明します。展開方式の選び方、Active Directory DiscoveryとGPOによる配布、IntuneとWindows 365からの展開、注意点を解説します。
- Network Discoveryと未管理デバイスの検出NinjaOneでネットワーク上の機器を探索し管理漏れを洗い出す方法を説明します。探索の仕組み、実行するデバイスの条件、スキャン範囲の設定、未管理デバイスの扱い方を紹介します。
- デバイスの承認と初期設定チェックリストNinjaOneでAgent導入後のデバイスを運用できる状態に整える手順を説明します。承認の3状態、表示名とタグの設定、Policyの適用確認、導入完了を確認する12項目を紹介します。
運用の基本
画面とデバイス管理
- ダッシュボードの全体像NinjaOneのダッシュボードの見方を説明します。3つの粒度の使い分け、Overviewに並ぶ7つのウィジェット、観点別タブの使い分け、毎朝確認すべき5項目について解説します。
- Organizationダッシュボードの見方NinjaOneでOrganization単位に状況を確認する方法を説明します。ダッシュボードへの導線、デバイスの健全性サマリー、未対応アラートの見方、拠点別の内訳、月次報告への使い方を紹介します。
- デバイス詳細画面の読み方NinjaOneでデバイス1台の詳細情報を読み取る方法を説明します。12個のタブの役割、Detailsタブの7項目、Device informationの各項目が調査でどう使えるかについて解説します。
- 検索・フィルター・保存ビューNinjaOneで目的のデバイスを素早く見つける方法を説明します。5つの標準フィルターとMore filters、表示する列の変更、条件の保存と再利用、Custom Fieldの値での絞り込みを紹介します。
- タグとDevice Rolesによる分類NinjaOneでデバイスを分類する2つの仕組みを説明します。Device Roleとタグの違い、Policyの割り当てへの影響、タグの設計方針と命名規則、分類がレポートに与える影響を解説します。
- デバイス操作(Actions)とWake-on-LANNinjaOneの管理コンソールからデバイスを直接操作する方法を説明します。実行メニューの6項目、再起動の注意点、Wake-on-LANの前提条件、一括操作の結果確認について解説します。
- メンテナンスモードNinjaOneで計画作業中の監視とアラートを一時的に止める方法を説明します。設定の手順、停止できる機能の範囲、スケジュールによる自動適用、解除忘れを防ぐ3つの対策を紹介します。
- Hardware InventoryNinjaOneのAgentが収集するハードウェア情報の活用を説明します。収集される項目、一覧での横断確認とエクスポート、更新計画を立てる際の抽出条件、保証情報との連携を解説します。
- Software InventoryNinjaOneが収集するインストール済みソフトウェア情報の活用を説明します。導入台数の把握、脆弱性公表時の影響範囲の特定、意図しないソフトウェアの検出、ライセンス管理への応用を紹介します。
- デバイスヘルスステータスのカスタマイズNinjaOneのデバイス健全性判定を運用に合わせて調整する方法を説明します。27件の判定基準の管理画面、しきい値のカスタマイズ、判定対象からの除外、調整の進め方を解説します。
PolicyとCondition
- Policyとは:設計の考え方NinjaOneの運用品質を決めるPolicy設計の考え方を説明します。制御する範囲、Device classによる制約、規模別の3つの構成パターン、避けるべき設計について解説します。
- Policyの作成と適用NinjaOneでPolicyを作成しデバイスに適用する手順を説明します。4区分に分かれたPolicyの管理画面、Device classの指定、各セクションの設定項目、変更が反映されるタイミングを解説します。
- 親ポリシーと継承・上書きNinjaOneのPolicyの継承と上書きの仕組みを説明します。Parent Policyによる共通設定の一元化、デバイスとLocation単位の上書き、4段階の優先順位、Overrides列での把握方法を紹介します。
- Conditionの基本と種類NinjaOneの監視の実体となるConditionを説明します。リソースやサービス、Windowsイベントなど主なConditionの種類、検知時に紐づける動作、設定してはいけない型について解説します。
- Compound ConditionsNinjaOneで複数の条件を組み合わせて誤検知を減らす方法を説明します。AND条件とOR条件の選択、Auto ResetとTrigger uptimeの設定、実務で使える設定例を紹介します。
- アラート設計のベストプラクティスNinjaOneでアラート疲れを起こさない設計の判断基準を説明します。重要度を3段階に絞る考え方、通知するものとしないものの切り分け、用途別のしきい値の目安、見直しのサイクルを解説します。
- 通知チャネルとエスカレーションNinjaOneで検知した事象を適切な相手に届ける設計を説明します。受け手ごとのチャネル設計、重要度との対応、時間帯による切り替え、エスカレーションの段階設計について解説します。
- Custom Fieldsの基礎と活用NinjaOneで標準項目にない情報をデバイスに持たせる方法を説明します。LabelとNameの違い、権限の設定、手動入力とスクリプトからの書き込み、資産管理や点検への活用例を紹介します。
- Scheduled AutomationsNinjaOneで決まったタイミングに処理を自動実行する方法を説明します。Conditionとの使い分け、設定する項目、クライアント端末での実行時刻の注意点、定番の自動化例を解説します。
機能別ガイド
Patch Management
- Patch Managementの概要NinjaOneでOSとソフトウェアの更新を管理する機能の全体像を説明します。スキャンから再起動までの流れ、5つのパッチ状態、Policyとの関係、導入前に決めておくことを解説します。
- Windows OSパッチの設定NinjaOneでWindowsのOS更新を管理する設定を説明します。スキャンと適用のスケジュール、Staggerによる負荷分散、事前スクリプトによる安全装置、4種類の再起動オプションを解説します。
- macOSパッチの設定NinjaOneでmacOSの更新を管理する設定を説明します。Windowsとの3つの違い、未ログイン時の再起動設定、MDM登録の有無による差、ストレージ不足による失敗について解説します。
- Linuxパッチの設定NinjaOneでLinuxサーバーの更新を管理する設定を説明します。パッケージ管理への依存、除外するパッケージの指定、再起動の要否判定、古いカーネルの蓄積問題を解説します。
- Third-Party PatchingとWinGet連携NinjaOneでOS以外のソフトウェアを更新する機能を説明します。8,983件の対応製品とSoftware library、WinGet連携の前提条件、対象外にする判断、適用結果の確認方法を紹介します。
- 承認・却下・リング展開・StaggerNinjaOneでパッチを段階的に配信する設計を説明します。3区分に分かれた承認設定、Approve after N daysによるリング展開の実装、Staggerによる負荷分散、問題発生時の対応を解説します。
- Patch Intelligence AIと適用状況の確認NinjaOneでパッチが実際に適用されているかを確認する方法を説明します。Software patchesとOS patchesの区分、5つの状態別の確認頻度、未適用の原因切り分けについて解説します。
スクリプトと自動化
- スクリプトの基礎と対応言語NinjaOneのスクリプトによる自動化の基礎を説明します。4つの用途、実行アカウントの違いが招く問題、実行時間の上限、安全に運用するための5つの原則について解説します。
- Script Libraryの使い方NinjaOneでスクリプトを登録して再利用する方法を説明します。既存スクリプトの活用、8種類の変数の型、複製せず変数を持たせる設計、カテゴリー分けと変更管理を紹介します。
- スクリプトの実行方法とConditionとの連携NinjaOneで登録したスクリプトを実行する3つの方法を説明します。Run Automationの5つの選択肢、Conditionをトリガーにした自動対応の設計、実行結果の確認と失敗時の対処を解説します。
- Custom Fieldsの読み書きNinjaOneのスクリプトからCustom Fieldsの値を読み書きする方法を説明します。getとsetによるコマンド呼び出し、権限設定の落とし穴、点検結果の記録などの活用例を紹介します。
- Credential ExchangeNinjaOneのスクリプトで使う資格情報を安全に管理する方法を説明します。直書きによる問題、Organization単位での管理、アクセス権限の設計、棚卸しと監査への対応を解説します。
NinjaOne Remote
- NinjaOne Remoteの概要と展開NinjaOneで遠隔からデバイスへ接続する機能の全体像を説明します。3つの接続方法の使い分け、macOSで必要な権限、接続時に認証を求める3種類のMFA設定について解説します。
- リモート接続の手順NinjaOneの画面共有によるリモート接続の手順を説明します。接続前の確認事項、利用者への承諾要求の設定、複数モニターの切り替え、接続できない場合の症状別の切り分けを紹介します。
- Background ModeとRemote ToolsNinjaOneで利用者の作業を妨げずに保守作業を行う方法を説明します。既定で無効になっている設定の有効化、利用できる4つのツール、影響のある操作の判断、操作ログの記録を解説します。
- Quick Connectとリモート印刷NinjaOneで管理対象外のデバイスへ一時的に接続する方法を説明します。招待の作成と有効期限、接続前確認の設定、リモート印刷の情報管理上の注意、Agent導入との判断基準を紹介します。
Endpoint Security
- セキュリティー機能の全体像NinjaOneが提供するセキュリティー関連機能の全体像を説明します。担う範囲と担わない範囲、機能どうしのつながり、導入の優先順位、運用体制の考え方を解説します。
- アンチウイルスの管理と監視NinjaOneとアンチウイルス製品を連携して保護状態を監視する方法を説明します。連携の設定、複数製品が並存する場合の判断、保護が無効になる原因、日次で確認すべき理由を解説します。
- Vulnerability Managementの概要と設定NinjaOneで脆弱性を検出し対処状況を追跡する機能を説明します。導入前の前提確認、CVEデータとの照合、ダッシュボードで見るべき数字、除外設定の記録について解説します。
- 脆弱性の評価と対処NinjaOneで検出された脆弱性の優先順位を判断する方法を説明します。CVSSスコアだけで決めない理由、優先順位を決める4つの軸、CVE詳細画面での対処状況の確認方法を紹介します。
- 暗号化キーの管理(BitLocker・FileVault)NinjaOneでディスク暗号化の状態と回復キーを管理する方法を説明します。キーが未保管の危険性、TPM状態の把握、参照権限の制御、復旧手順と監査への対応について解説します。
- アプリケーションの管理と制御NinjaOneでデバイスにインストールされるソフトウェアを制御する方法を説明します。把握と配布と制御の違い、段階的な導入手順、例外の管理、効果の測定について解説します。
NinjaOne Backup
- NinjaOne Backupの概要とプランNinjaOneでデバイスのデータを保護する機能の全体像を説明します。ファイル単位とイメージの使い分け、保存先の選択肢、容量の考え方、導入前に決めておく5つの項目を紹介します。
- バックアップ設計とストレージの選択NinjaOneのバックアップ設計手順を説明します。保護対象の洗い出し、RPOとRTOの決め方、ランサムウェアに備えた多層の保持設計、帯域の制御と除外設定の考え方を解説します。
- ファイル・フォルダーバックアップNinjaOneで指定したファイルとフォルダーを保護する設定を説明します。対象の指定方法、クライアント端末での実行時刻、macOSで必要な権限、取得内容の確認と失敗時の対処を解説します。
- イメージバックアップNinjaOneでディスク全体を保護するイメージバックアップを説明します。電源に関する3つの設定、世代数と日数による保持管理、ブート検証、保存先の設計について解説します。
- 復元とベアメタルリカバリーNinjaOneで取得したバックアップから復元する方法を説明します。3種類の復元の使い分け、ファイル復元の手順と進捗表示、ベアメタルリカバリーの準備、復元テストの実施計画を紹介します。
NinjaOne Ticketing
- NinjaOne Ticketingの概要とチケットの構成NinjaOneで問い合わせを記録として管理する機能を説明します。デバイス情報との連携による利点、チケットの構成要素、5つの起票経路、導入前に決めておく項目を解説します。
- Board・ステータス・SLAの設定NinjaOneでチケットの見せ方と対応期限を設計する方法を説明します。役割ごとのBoard設計、5段階のステータス構成、優先度別のSLA設定、達成率が低い場合の判断を解説します。
- メール受信設定とテンプレートNinjaOneでメールからチケットを起票する設定を説明します。接続の設定と送信元アドレス、テンプレートとプレースホルダーの活用、送受信の確認手順、よくある失敗を紹介します。
- 自動化トリガーの設定NinjaOneでチケットの状態変化に応じて処理を自動実行する方法を説明します。9項目の条件と9種類の動作、営業時間内外での切り替え、受付返信や担当割り当ての設定例を紹介します。
- エンドユーザーからの起票と運用NinjaOneで利用者自身がチケットを作成する仕組みと日々の運用を説明します。エンドユーザーの権限設定、依頼フォームの項目設計、マージと分割、時間記録の活用を解説します。
NinjaOne Documentation
- NinjaOne Documentationの概要NinjaOneで手順書や機器情報を蓄積する機能を説明します。属人化しやすい情報の種類、3つの形式の使い分け、デバイスと紐づける利点、運用ルールの決め方について解説します。
- Apps & Servicesの登録と活用NinjaOneで機器やサービスの構成情報を定型で記録する方法を説明します。記録対象の例、テンプレートの設計方針、登録の優先順位、認証情報の扱い、情報の鮮度を保つ仕組みを紹介します。
- ナレッジベースとチェックリストNinjaOneで手順や対処方法を文書として残す方法を説明します。読まれる記事を書く5つの要点、分類と検索性、チェックリストの作成と並べ替え、共有時の注意点を解説します。
IT資産管理
- IT資産管理の概要NinjaOneで保有するIT機器とソフトウェアを把握する方法を説明します。自動収集と手動管理の切り分け、初期棚卸しの6段階の手順、廃棄と更新の管理、運用ルールを紹介します。
- 未管理デバイスと資産リレーションNinjaOneでAgentを導入できない機器を資産として記録する方法を説明します。7種類のデバイス追加の選択肢、記録する情報、資産どうしの関連付け、利用者との紐づけを解説します。
- ソフトウェアライセンスとWarranty TrackingNinjaOneでソフトウェアライセンスと機器の保証期間を管理する方法を説明します。保有数と導入数の突き合わせ、Warranty Trackingの設定項目、しきい値の逆算、更新計画への活用を解説します。
NinjaOne MDM
- NinjaOne MDMの概要と要件NinjaOneでスマートフォンやタブレットを管理する機能を説明します。Agent管理との違い、会社所有とBYODの管理範囲、AppleとGoogle側で必要な準備、証明書の期限管理を解説します。
- iOS・iPadOSの登録NinjaOneでiPhoneとiPadを管理下に置く手順を説明します。プッシュ通知証明書の準備、自動デバイス登録と手動登録の違い、調達時に必要な手続き、登録解除の手順を紹介します。
- Androidの登録NinjaOneでAndroid端末を管理下に置く手順を説明します。Android Enterpriseの設定、完全管理と仕事用プロファイルの違い、初期化が必要な場面、メーカーによる差異を解説します。
- macOSの登録NinjaOneのMDMでmacOSを管理下に置く手順を説明します。AgentとMDMの役割分担、権限を事前承認する構成プロファイル、推奨する導入順序、登録解除時の注意点を解説します。
- モバイルポリシー・アプリ配布・リモートワイプNinjaOneでモバイルデバイスに設定を適用して管理する方法を説明します。Device classごとに分かれるポリシー、6つのセクション、アプリの配布、紛失時の対応手順を紹介します。
ネットワーク機器管理
- ネットワーク機器管理の概要と要件NinjaOneでスイッチやルーターなどネットワーク機器を監視する機能を説明します。Agent管理との違い、管理できる機器、必要な構成、SNMPを有効にする際の確認事項を解説します。
- ネットワーク機器の検出と登録NinjaOneでネットワーク機器を探索し監視対象に登録する手順を説明します。探索の設定とSNMP認証情報、想定外の機器を発見する意義、名称の付け方、移動と削除を解説します。
- SNMP監視とダッシュボードNinjaOneでネットワーク機器から情報を取得し異常を検知する方法を説明します。標準の取得項目、OIDカタログからの選択、通知すべき事象の切り分け、トラブル時の確認手順を紹介します。
連携・API・運用
外部連携とAPI
- 外部連携の全体像と責任分界NinjaOneと他製品を連携させる仕組みの全体像を説明します。モジュール自体がAppsとして管理される構造、責任分界の考え方、二重管理の回避、権限設計を解説します。
- PSA・ITSM製品との連携NinjaOneとチケット管理やサービス管理の製品を連携する方法を説明します。連携する理由、対応関係の設定という最大の作業、同期される情報、重複を防ぐ設計を紹介します。
- セキュリティー製品・リモートアクセス製品との連携NinjaOneとアンチウイルスや脆弱性管理、リモートアクセス製品との連携を説明します。それぞれの責任分界、SIEMへ送るログの選び方、連携解除時に残るコンポーネントの扱いを解説します。
- Public APIとOAuthトークン外部システムからNinjaOneを操作する仕組みを説明します。3方式が並存する認証情報の管理画面、スコープと権限の設計、利用回数の制限、トークンの棚卸しを解説します。
運用とサポート
- モバイルアプリでの運用NinjaOneの管理コンソールをスマートフォンから利用する方法を説明します。できることとできないこと、権限による制御、夜間対応での使い方、運用ルールの整備について解説します。
- 日常運用チェックリストNinjaOneの導入後、定常運用で確認すべき項目をまとめます。日次から年次までの確認内容、担当を引き継ぐときの8項目、確認結果を記録に残す意義について紹介します。
- よくあるトラブルと切り分けNinjaOneの運用中に発生しやすい問題と原因の特定手順を説明します。切り分けの基本5段階、Agentのオフラインやパッチ未適用など症状別の原因、問い合わせ前の整理を解説します。
- サポート窓口とお問い合わせNinjaOneで問題が解決しない場合の相談先を説明します。問い合わせ前に確認すべき5項目、伝えるべき情報の集め方、デジタルアクセルズへのご相談内容、障害情報の確認方法を紹介します。
NinjaOne導入のご相談、デモ・お見積りのご依頼は、
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